第2回一般通訳検定(上級(医療通訳)英語/北京語)について(※2020.9.5(土)に延期日が決定いたしました。)

第2回一般通訳検定(上級(医療通訳)英語/北京語)について(※2020.9.5(土)に延期日が決定いたしました。)

2020年8月8日(土)に実施を予定しておりました第2回一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語および北京語 一次試験に関しまして、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、延期とさせていただいておりましたが、延期日程が決定いたしましたのでご案内申し上げます。

当日においては、予防対策等を取り、開催予定でございます。

第2回一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語および北京語の一次試験を2020年9月5日(土)に実施いたします

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2020年8月8日(土)に実施予定の第2回一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語および北京語 一次試験に関しまして、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、、延期をすることとなりましたのでご案内申し上げます。延期日程に関しては9月を検討しておりますので決定次第、お知らせを出してまいります。度々の延期となり申し訳ございません。

受験を検討いただいておりました皆様には大変恐れ入りますが、延期日程が確定次第、再度ご案内をさせていただく予定でございます。御迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承のほど、宜しくお願い致します。

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2020年5月23日(土)に実施を予定しておりました第2回一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語および北京語 一次試験に関しまして、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、延期とさせていただいておりましたが、延期日程が決定いたしましたのでご案内申し上げます。

当日においては、予防対策等を取り、開催予定でございます。

第2回一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語および北京語の一次試験を2020年8月8日(土)に実施いたします。

第2回 一般通訳検定 上級 医療 受験要項

実施級位

​一般通訳検定 上級(医療通訳) 英語・北京語
対象級 :1級(医療通訳上級)、2級(医療通訳中級)、3級(医療通訳初級)

受験資格

  1. 一般通訳検定4級認定者
  2. 医療機関内での通訳経験を2年以上有する者
  3. 高等教育機関および医療通訳養成機関の医療通訳コース等の受講修了者
  4. 通訳専門スクールの通訳コース上級修了者
  5. 国内外の高等教育機関においての通訳関連学位取得者

試験実施日

一次試験:2020年9月5日 ①11:00~ ②14:00~(試験時間120分)
※①②のいずれかの時間帯で受験となります。
※お申し込み完了後に確定試験時間を個別にご連絡します。

二次試験:一次試験実施後1ヶ月以内を予定しており、10日以内に対象者にお伝えいたします。
※一次試験の結果1級認定候補対象者のみ実施となります。

試験会場

都内会場(8月中旬にお知らせ予定)

二次試験:対象者のみに別途ご連絡します(都内)

試験内容

一次試験:筆記試験60分/通訳実技試験(録音方式)60分

二次試験:面接形式・ロールプレイ 30分 

受験料

一次試験:12,000円/言語

二次試験:10,000円/言語

申込み期間

​​2020年6月22日(月)~2020年8月31日(金)
お申込確認後、事務局から受験資格を確認します。その後、受験料振込のご連絡をいたします。受験票は、受験料のご入金確認後に送付いたします。

 

申込はこちら

結果結果発表

一次試験:二次試験対象者には試験日から10日以内通知
その他は試験日から約1ヶ月後に結果を通知

二次試験:試験日から約1ヶ月後に郵送で通知

合格者の付与する称号と合格証の交付について

検定合格者については、「日英/日中(北)通訳 ●級医療 認定」として、合格発表後に合格証を登録住所へ試験日から約1ヵ月後に郵送します。
​※6級以上の合格者は別途ライセンス登録が可能。

資格(級)の有効期限

3年(更新時は書類審査を行います。)

合格者への特典について

通訳品質評議会個人正会員として入会が可能です。

【会員特典】

・会員バッジ
・会員証
​・通訳賠償保険

認定級ごとの目標

1級(医療通訳上級):想定業務に必要な専門知識を有し、正確で取りこぼしのない逐次通訳ができる
具体的想定業務は医療機関内での診察・診断、治療計画説明、治療前後説明等の通訳。

2級(医療通訳中級):想定業務に必要な専門知識を有し、正確な逐次通訳ができる
具体的想定業務は医療機関内での問診票記入、人間ドック等検査の通訳。

3級(医療通訳初級):想定業務に必要な専門知識を有し、意思疎通に問題のないレベルの逐次通訳ができる
具体的想定業務は医療機関内での事務手続き、案内等の通訳。

試験範囲

筆記試験範囲:通訳に関する一般的な知識、医療通訳に必要な専門知識及び通訳倫理を問う問題が含まれる

実技試験内容:業務の現場を想定したロールプレイ型の問題
対話形式の録音された音声を聞いて、逐次通訳部分を回答として吹き込む形式(一部サイトトランスレーションも含む)

難易度は認定級の目標にあわせた問題を複数設定しており、合否判定基準は以下の通り:
※一次試験で1級合格相当の判定者のみ二次試験(面接形式)のご案内をします。
一次試験が不合格の場合は2級認定となりますが、2年間は一次試験免除で二次試験のみの受験で1級を受験することが可能です。
尚、2級・3級認定は1次試験の結果の判定となります。

一次試験合否判定基準

筆記試験・実技試験それぞれの合格基準を満たしていることが条件となります。
どちらか一方が満たしていない場合は満たしている級での認定になります。
1級(医療通訳上級)
筆記試験:基本知識90% 専門知識80%以上の正答
実技試験:全レベル80%以上

2級(医療通訳中級)
筆記試験:基本知識80% 専門知識70%以上の正答
実技試験:初級・中級レベル80%以上

3級(医療通訳初級)
筆記試験:基本知識80% 専門知識50%以上の正答
実技試験:初級レベル80%以上

 

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